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見つけてしまいました


今年も、書店に並んだと同時に入手したのが、
「プロ野球選手カラー名鑑2019」
寝る前の十数分間、
じっくり読んで勉強しています。



各球団の投手の血液型傾向を調べてみたり。
(O型とB型が意外と多い)
ひとつの球団に長く所属している選手を調べたり。
(千葉ロッテの福浦選手です)



ふと、見つけてしまいました。
横浜ベイスターズの今永選手のプロフィールが、
「鹿児島県北九州市出身」になっていました。
情報文字数が多いからミスは仕方ないかも。



鈴木英治さん「大江戸監察医」



~極寒の川の中という苛酷な現場で、
黙々と人足として働く、謎めいた男・仁平。
喧嘩も強く、周囲の男たちも一目置いていた。



誘われて行った賭博場で捕縛され、
人足寄場送りに。
ここでも仁平は過去を隠したまま過ごしていた。



仲間の急病や大店の嫡男の難病に際して、
仁平がおこなった適切な医術が評判に。
その大店が身元引受人となり、自由の身になった。



さらに大店は彼に一軒家を提供。
その住居で診療所を開設した仁平だが、
不可解な事件が発生した。~



謎だらけの主人公による新しい時代小説シリーズです。
仁平さんは、かつて某藩に仕えるお抱え医師でしたが、
若殿の病気を治せなかったことを悔やみ、
妻子を残して出奔したという過去があるようです。



と、324ページで間違いを発見。
状況から考えると「仁平」ではなく、正しくは「牧兵衛」。
講談社の校閲で指摘されなかったのは珍しいかも。
第2刷が発行されたら訂正されているか確認してみます。



もちろん、そんな些細なミスが吹き飛んでしまうほど、

いきなり面白い展開でした。
南町奉行所の見矢木牧兵衛さんも気になるし、
次巻が待ち遠しくて、新刊情報をチェックしています。

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Calender