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またいつの日にか


弥生3月は卒業式シーズン。
そして転勤も多い時期です。
さようなら、元気でね、またいつか会いたいね。
あちこちでお別れの言葉が交わされています。



初めがあれば、終わりがある、
物事はいつか必ず終わるものなのに、
つい、そのことを忘れがち。
そして、終わりを知って悲しい気持ちになります。



毎週木曜夜放送の「もふもふ」。
全国のかわいいワンちゃんやネコちゃんが、
てんこ盛り状態で紹介される番組。
俳優さんのハイテンションナレーションは爆笑モノです。



番組を観るため、シャワーはごく手短に。
すべてを片付けて、放送3分前にはテレビ前でスタンバイ。
全力で楽しんできた「もふもふ」。
なんと3月14日で終了。かなりガッカリです。



上田秀人さん「表御番医師診療禄シリーズ」
 第13巻 不治 (完結)



~江戸城に勤務する医師・矢切良衛は、
将軍綱吉の許しを得て、右筆部屋へ向かった。
今回の騒動の謎を解く鍵はここにあると確信していた。



発端は二代将軍秀忠の時代。
神君と崇められた家康公の秘密が明らかになり、
綱吉側近の柳沢吉保もただ驚くばかり。



綱吉の命を狙う隠密集団の正体も判明。
あとは、成敗するのみ。
本所深川の顔役・真野の協力を得て、良衛は動いた。~



良衛さんの物語も終わってしまいました。
最初のうち、特に第1巻では、
幕府のお偉いさん達が大勢登場して大混乱。
苦手な物語かも、と少々警戒していたのですが。



13巻まで、あっという間でした。
いつか再会できることを楽しみにしています。
鈴木英治さんの新刊「大江戸監察医」を読み始めました。
お医者様が登場するチャンバラ時代小説ってくせになりそう。
 

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Calender