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気になって


たとえば、コンビニで。
期間限定の商品を見かけると、
好きな物でなくても、つい購入。
衝動買いしたもので満足したのはわずかなのに。



街中にあった某高級寿司店。
シャッターが下りていて、何やら貼り紙が。
閉店のお知らせだと分かっていても、
読まずに通り過ぎることができなくて。



商業施設前で配っていた広告チラシに、
細長い修正シールが貼ってありました。
爪の先でコリコリと剥がすと、
隠されていた文字は「営業時間:午後10時~午後9時」。



先週、公開された映画の広告を見て、
慌てて原作を読み始めました。
どんなストーリー?何が起こる?ラストは?
気になると、もう止まらないのです。



東野圭吾さん「マスカレードホテル」



~都内で発生した、いくつかの殺人事件。
現場に残されたメモには不可思議な数字の羅列が。
同一犯人による連続殺人か?と捜査本部はざわついた。



若手捜査員の新田は、数字の謎を解読。
次の殺人の現場は都内の一流ホテルであると予測。
ホテルに潜入して対処することになった。



新田をサポートするよう命じられたホテルスタッフの山岸。
すべての客を疑う新田と、お客様を守りたい山岸。
反発した二人だが、やがてプロ意識の高さを認め合うように。



窃盗カップル、霊感老婦人、クレーマー、ストーカー。
さまざまな客がさまざまな目的を持ち、
さまざまな仮面を着けて現れるところ、それがホテル。~



一流ホテルなのに"マスカレード"?
と思ったら、それは主題で正式なホテル名がありました。
疑問も、事件の謎も、気になったこともすべて解決。
映画を観る必要もなくなり、今はほっとしています。

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Calender