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大掃除


2018年も残りわずか。
今日は職場の仕事納めです。
残っていた仕事を片付けた後は、恒例の大掃除。
まずは自分のデスクの整頓から。



財産は貯まらず、不要品ばかり増える、とか。
探してたモノ、こんなところにあった、とか。
これは何?記憶にないモノが出てきた、とか。
ぶつぶつ言いながら、引き出しの中をゴソゴソ。



奥の方から本も数冊、出てきました。
読み終えて、感想文を書くつもりが、
そのままにしていた、時代小説。
今年、読んだ本は今年中に片付けなくては。



風野真知雄さん 「わるじい秘剣帖」
9巻 いつのまに
10巻 またあうよ



10巻で完了でした。
一刀流の名手なのに、
妙な秘剣を編み出していた愛坂桃太郎さん。
いつまでもチョイ悪オヤジで頑張ってください。



風野真知雄さん 「隠密 味見方同心」
9巻 殿さま漬け



変わった料理が数多く登場しました。
鍵となる異国のお菓子は、
ホットケーキかな、と予想したのにハズレました。
魚之進さん、お静さんと末永く、お幸せに。



佐伯泰英さん「空也十番勝負 青春篇」
4巻 剣と十字架



五島列島へ渡った、坂崎空也さんの物語。
今回の敵は異人さん。サーベル剣も登場します。
空也さんは決闘の場面で「三番勝負」と呟いていたので、
あと残り7番の勝負があるのでしょう。



佐伯泰英さん「吉原裏同心」
2巻 足抜



上田秀人さんの時代小説にも、
吉原は重要な場面として、よく登場します。
それだけに事件や問題も多いのかも。
神守さん、ますますの活躍を期待しています。



書類の整頓も、不要品の廃棄も、
本の片付けも、とりあえず終了しました。
気持ちよく新年を迎えられそうです。
2019年も様々な本を楽しみたいと思います。

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Calender