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見習いたいこと


今夏の全国高校野球選手権大会は第100回の記念大会。
毎晩、スポーツニュースを欠かさずチェックしています。
懸命なプレーとともに感心してしまうのが、
高校球児たちの礼儀正しい行動。



選手一同揃ってのベンチ前お辞儀。
グラウンドの神様へ、そして審判員さん、グラウンドキーパーさん、
試合進行に関わる全ての関係者の方々へ、
深い感謝を伝えているそうです。



試合中、熱中症で倒れた選手のもとへ、
介抱のためすぐに駆け寄ったのは、相手校の控え選手。
その行動に感謝を込めて、
立ち上がれない選手の代わりに一礼したチームメート。



試合後のインタビューでも、
対戦相手に敬意を持って受け答えする選手たち。
今どきの若手アスリートの清々しさ。
眩しくて、目がくらくらします。



佐伯泰英さん「空也十番勝負 青春篇 ~恨み残さじ~」



~十六歳を機に修行の旅へ出た、空也。
空也の父は直心影流尚武館道場主の坂崎磐音であるが、
彼は一介の剣術家として行動していた。



薩摩での厳しい修行と、さまざまな出会い、
たび重なる死闘を乗り越えて、一回り成長した空也。
次なる目的地は、肥後の国。



秘境・五箇荘での騒動や、
薩摩・東郷示現流一党による怨恨から、
空也の身にさらなる危機が迫る。~



坂崎空也さん、この巻では十八歳くらい。
武道の作法はもちろん、
目上の人への言葉遣いもしっかりしています。
お手本にしたいものです。



先日、近所の公園で見かけたのは、
試合前のウォーミングアップ中にさりげなくゴミを拾う、
高校野球部員たちの姿。
いつもあちこちでやっているのでしょう。



私たちランナーチームとすれ違う時には、
帽子をとって挨拶までしてくれて。
若い人たちの素晴らしい礼節姿勢を見かけるたび、
反省しきりの今日この頃です。

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Calender