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幕末維新ファン


1月7日にスタートしたNH〇大河ドラマ「西郷どん」。
今年は止めようと思っていたのに、
つい観てしまい、すでに4話完了。
こうなれば最終回まで頑張るのみ。



2018年は明治維新から150年の節目の年なので、
ドラマのテーマは早々に決まっていたとか。
それにしても大河ドラマは幕末維新好きではないかと。
なにせ全57作品のうち14作品が、この時代モノですから。



「勝海舟」「花神」「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」「花燃ゆ」は、
ほぼ全話を観たし。「花神」「篤姫」「竜馬がゆく」は原作も。
長州奇兵隊、西郷軍奇兵隊、白虎隊、彰義隊関連の本も読みました。
考えてみると私も幕末維新ファンのひとりです。



林真理子さん「西郷どん」



同じ単行本ですが、
ハードカバータイプは、前編・後編の2巻。
ソフトカバータイプは、上・中・下の3巻。
どちらにするか迷います。



西郷さんを想い、泣きながら執筆したと、
著者の林さんがインタビューで語っていました。
私が泣きそうになったのは西郷さんが愛犬を野に放つところ。
名残惜しげに去ってゆく、ツンとシロ。涙なくして読めません。



勝さんや龍馬さんは相変わらずですが、
「花神」で主役の大村益次郎さんが冷酷に描かれていたり。
骨太で60キロ超の堂々とした体躯の篤姫さんや、
狡猾な徳川慶喜さんなど、違う見方も面白く感じました。



違う見方といえば、西郷さんの負の側面に迫る本を発見。
「西郷隆盛~その伝説と実像」「維新を創った男の実像」
「西郷隆盛~人を相手にせず、天を相手にせよ」
読むなら、今かも。

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Calender