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今朝はシェルティ君と遊びました


近所の公園で交流を深めていた、
北海道犬のキヨシロー君。
背中をガシガシと掻いてあげたいのに、
最近、姿が見えず、ちょっと心配。



その代わり、新たに親しくなったシェルティ君。
生後半年くらいのやんちゃ盛り。
会うたびに遊んで遊んでと見境なく飛び跳ねて大興奮。
勢い余って、顎や顔に激突しまくり。



実家近くの公園に出没する、猫のミィちゃん。
高齢猫なのに、細い枝の上で寝ていたり。
高い塀の端をトコトコ走ってきたり。
頼むからそんな危ないこと止めて、と言っても知らんぷり。



高級そうな顔立ちのネコ君。庭先での日光浴が好きみたい。
すり寄ってくるくせに撫で方が気に入らないと容赦なくガブリ。
どうやら、尻尾を触られるのが嫌いみたい。
でも尻尾を触りたい私は、毎回、ガブリ。



寒かったり、暑かったり、
眠かったり、疲れていたり。
出かけるのを止めようかなと思いつつも、
彼らにひと目会いたくて、いそいそと出かけてゆくのでした。



川村元気さん「世界から猫が消えたなら」



~平凡な人生を歩んできた僕だけど。
実はあなた、明日死んじゃうんだよ、って言われちゃって。
さすがにショックというか、動揺したっていうか。



だから、余命を延ばす裏ワザがあるって聞いて、
いきなり飛びついた心境を少しでもわかってもらえる?
その提案をしてきたのが、自分そっくりの悪魔だったとしても。~



いきなりの余命宣告。
主人公の青年は、
自分そっくりでアロハ姿の悪魔が提案する取引に応じてしまいます。
それは『一日、生き延びるために何かひとつを消す』こと。



電話が消えて、
映画が消えて、
時計が消えました。
そして、ついに猫が・・・というお話。



どうせ消すのなら、排気ガスとかゴキブリとか落書きとか、
都合の悪いものや不必要なものにすればいいのですが、
そこは悪魔との取引の不自由さ。
本当は消したくないものを消す羽目に陥ってしまうのです。



悪趣味な悪魔には一度会ってみたいものですが、
犬、または猫を消しましょう、なんて言われたら?
世界から犬や猫が消えたなら、
私は散歩に行かなくなると思います。たぶん。

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Calender