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イッキ

 

お酒を飲むときは自分のペースで。
自分の許容量に合わせて、またそれを過信しないように。
人に対しては飲酒を強要しないように。
イッキ飲みは急性アルコール中毒を引き起こすキケンな行為ですから。

 

延々と登り道が続く近所の山道コース。
いつもは4番カーブまでの一往復行程で終わらせるところ、
欲を出して頑張り過ぎると、次の日はイテテテテテ。
イッキ坂登りの翌日は筋肉痛。情けないです。

 

身体を動かすと汗をかきます。
脱水症にならないように水分補給を忘れずに。
そしてここでも、イッキ給水には気をつけて。
水分の取りすぎで水中毒になることもあるそうです。

 

イッキ喰い、まとめ喰い。
こんな食べ方をするとイッキに体重が増加しそうです。
イッキ勉強、一夜漬け。
昔、やりました。たいてい途中で力尽き、失敗しましたが。

 


池井戸潤さん「空飛ぶタイヤ 上・下」

 


~『タイヤの脱輪事故は本当にウチの整備不良が原因なのか?』
財閥系巨大企業であるホープ自動車に、
中小運送会社が真っ向から立ち向かった。

 

当事者の赤松運送は事故によって売り上げが激減。
訴訟を起こされ、銀行の融資も断られて最悪の事態を迎えつつあったが、
ホープ自動車の対応に不信感を抱いた社長の赤松は真相追究を諦めなかった。

 

一方、ホープ自動車内部でも組織ぐるみの隠蔽工作に気付く社員がいた。
週刊誌の記者が事実を炙り出す一方で決定的な証拠が見つかる。
正義はここにあり。ついに警察が動き始めた。~

 

 

ここ最近、池井戸さんの作品が連続しています。
この本も前回の本も後ろの席のT氏から借していただきました。
いつもありがとうございます。
購入されたご本人より先に読ませていただき感謝感激です。

 

30日付のA新聞に掲載されていましたが、池井戸さんの作品の多くは、
『読み出すと止まらないジェットコースター』とか。
道理で。この本も、ハブ、プロペラ、シャフト、変速装置など、
複数個所に問題発覚、という辺りから最後までノンストップ。

 

読み終えたのは、午前4時過ぎ。
翌日は(もう本日ですが)日曜日で助かりました。
でも、目はしょぼしょぼ。頭ぼんやり。だるくてきつくてしんどくて。
もはやイッキ読みできない年齢になったことを実感しました。

 

 

 

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